入局・研修案内
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教授からメッセージ

沖縄で、脳神経外科医として新たな一歩を踏み出しませんか?

沖縄には、豊かな自然、あたたかな人々、そして独自の医療課題があります。琉球大学脳神経外科は、こうした沖縄ならではの環境の中で、最先端の脳神経外科診療と、地域に根ざした医療を両立させてきました。大学病院ならではの最先端医療に加え、地域連携、離島医療、国際交流のチャンスも豊富です。私たちは、新しい知識と技術の習得に加えて、沖縄地域全体をフィールドに、広い視野を持つ医師を目指しています。

豊かな自然と文化を持つ沖縄は、医師としての成長と、充実したプライベートライフを両立できる理想的な舞台でもあります。質の高い医療を実践しながら、自分自身のライフスタイルも大切にしたい――そんな思いを持つ方に最適な環境です。

「沖縄で働きたい」という思いを、確かなキャリアに結びつけたい方を心から歓迎します。 ぜひ一度、琉球大学脳神経外科を訪れて、私たちの取り組みを体感してください。

琉球大学脳神経外科・教授
浜崎 禎

お問い合わせ

琉球大学脳神経外科学講座では、学内・学外を問わず、全国より広く、医局員を募集しています。沖縄に興味を持たれている先生に対しても、専門性や 勤務地、勤務条件など、幅広い将来設計に対応します。講座・病院見学を随時 受け付けておりますので、まずは下記の連絡先へお問い合わせください。

医局長:外間洋平 
電話:098-894-1428 
メール:yhokama@med.u-ryukyu.ac.jp
インスタのDMでも随時連絡をお待ちしています

先輩の声

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平 直記

私は沖縄県那覇市の出身で、県立開邦高校を卒業後、東京医科歯科大学(現 東京科学大学)医学部医学科に進学・卒業しました。沖縄県内の中頭病院で2年間の初期臨床研修の後に、母校である東京医科歯科大学脳神経外科に入局しました。大学病院およびその関連施設で、脳卒中・外傷をはじめとする救急疾患、脳血管内治療、高難度頭蓋底手術、さらには脳循環に関する画像解析研究など、幅広い分野に携わらせて頂き、研鑽を積んでまいりました。

脳神経外科医として約10年の経験を積むなかで、生まれ育った沖縄の医療に貢献したいと考えていましたが、このたびご縁をいただき琉球大学脳神経外科で新たなスタートを切ることとなりました。科内は風通しがよく結束力もあり、日々の臨床では活発な意見交換が行われています。私自身もすぐに打ち解け、充実した毎日を送っています。 沖縄という島嶼地域のなかで、幅広い診療に柔軟に対応しながら、自らの専門性を高めることができる環境が整っています。互いに支え合いながら成長できる琉球大学脳神経外科で、日々新たな学びと挑戦を重ねています。

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國仲 倫史

「10年頑張ってみなさい。そうしたら見えてくるから。」
先代の教授にそう言われてもう10年経ちました。途方もない勉強量だと思っていましたが、なんとか脳神経外科専門医試験も通り、脳神経外科の大枠みたいな物が分かるようになってきた気がします。日々の業務には当然慣れていますが、実感としては脳神経外科学の10%もわかっておらず、日々新しい発見や学びがあります。2024年度に浜崎教授が就任し、さらに2025年度に新医局員の先生方が入局してからは、上級医の先生からの指導や教育に加え、医学生や専攻医の先生との会話からも学びが多いです。
職場の人間関係、雰囲気が仕事のQOLを決定する大きな要素でありますが、当医局はそういったトラブルが起こる気配なく、業務や自身のスキルアップ・勉強に専念できる良い環境が整っていると思います。脳神経外科は激務で休みもなく大変という印象があるかもしれませんが、働き方改革の影響もあり、かなり緩和されているのを実感しています。脳・神経は、精神・心理、AIなどへの発展もあり、学びのネタが尽きないとても魅力的な領域です。
ITやAIなどで資本集約型へ移行していく流れのニュースが多くありますが、私は全てのビジネス、特に医業は労働集約型だと考えています。一緒に働いてくれる人が1人増えるだけでとても多くの発展性、多様性を生みます。少しでも脳神経外科に興味を持っていただけたら、是非一度話を聞きに来てみてください。「外科をやる体力がない」、「私は優秀じゃないから」と思われる方もいるかもしれませんが大丈夫です。何年も留年し、体力もない自分が何とかなっているのですから。とりあえず10年一緒に頑張ってみませんか。

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太田 百夏

綺麗な海を見ると癒される方、寒い所が苦手な方、脳や頭蓋内の血管の解剖が好きな方、教科書通りの身体所見がとれると興奮する方、仕事のストレスはなるべく少なくしたい方、 こんな方にはぜひ琉球大学脳神経外科がおすすめです。

私は獨協医科大学を卒業後、地元の長野県で研修を終えました。そして一度は海のある県に住んでみたいと思い立ち、突然ですが沖縄に行くことにしました。結果として、賭けに出たのは正解でした。大らかで優しい先生方や同期に囲まれ、毎日のびのびと働けています。分からないことを聞きやすい雰囲気ですし、当直明けや遅くまで仕事があった日には、体調を気遣って下さいます。日々の勤務の中で、先生方の何気ないお心遣いをとても温かく感じます。

脳神経外科は緊急の疾患も多く、手術が長時間に及ぶこともありますが、ここでなら働ける、働きたい、と私は感じました。まずは見学に来てもらえれば、きっと居心地の良さを感じてもらえるはずです。県内の方も、県外の方も、少しでも気になる様でしたら、琉球大学脳神経外科の深い懐に飛び込んできてみて下さい。女性の方も大募集中です。ぜひ一緒に働きましょう!

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上原 未琴

2023年度から沖縄県立南部医療センターで初期研修をスタートし、2025年度から琉球大学脳神経外科に入局しました。初期研修で各科をローテーションする中で次第に脳神経の分野に興味を持ちました。神経病理とも迷いましたが、開頭手術や血管内治療の操作が楽しく、結果的に脳神経外科を選択しました。

まだ働き始めて日が浅いですが、脳腫瘍や血管内治療など様々な症例を経験できとても充実しています。また、私個人としては通院しながら仕事をしていますが、適宜相談しサポートして頂きながら無理なく働くこともできています。

女性の比率としては少ない科ではありますが日々楽しく充実した医師生活を送っています。興味がありましたらぜひ一度足を運んでみてください。

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與那嶺 達也

 2023年度より琉球大学病院で初期臨床研修を開始し、2025年度より専攻医として当院脳神経外科に入局しました、與那嶺達也と申します。
もともと脳や神経の働きに強い関心を持っていたことに加え、身近な家族が脳出血を発症した経験があり、命に関わる疾患に対して直接的に介入できる脳神経外科の重要性と魅力を実感しました。また、実際に手術の現場に立ち会う中で、繊細な手技の面白さ・高い専門性にも惹かれ、この分野で生涯をかけて取り組みたいと考えるようになりました。

出身大学の医局を選んだ理由は、初期研修中に熱心にご指導いただいた先生方の存在と、他施設との連携により多様な症例を経験できる体制が整っている点に魅力を感じたためです。今年度からはさらに指導体制が強化され、より充実した教育環境が整っています。

脳神経外科は困難さも伴う領域ですが、当医局は明るく温かな雰囲気の中で、互いに高め合える環境があります。少しでも関心のある方は、ぜひ一度見学やローテートにお越しください。お待ちしております。

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